不正の必要性が無いカジノ

オンラインカジノとイカサマ

オンラインカジノで何度も負けが重なると、イカサマがあるのではないかと疑ってしまいたくなります。
しかし、結論から言えば、大手のオンラインカジノにおいて、詐欺・イカサマは間違いなくありません。

まず、カジノ運営というのは誰でも出来るというものではなく、カジノが合法とされている国で正式に許可証を発行されなければ運営をする事が出来ません。
オンラインカジノのライセンスを発行するためには半年以上の長い月日がかかり、審査も厳しい基準があります。
ライセンスの発行料も高額なため、資金力がない企業は運営をする事が出来ません。

ライセンスを取得している大手のオンラインカジノに至っては、これらの基準をクリアし健全に運営されていますので、詐欺やイカサマの心配なく、プレイヤーが安全に遊べるようになっています。

オンラインカジノと悪質カジノの存在

オンラインカジノは1994年に初めて登場しました。
登場した当時はライセンス制度もまだなかったので、多くの悪質なカジノも存在していました。
しかし、その後ライセンス制度がしっかりと法律で可決され、合法国でライセンスが発行されるようになってからは、カジノ運営をする運営業者は一流企業ばかりになっています。

数千ものオンラインカジノサイトがある中で、悪質なカジノは減ってきており、知名度の高いオンラインカジノであれば問題なくプレイできるようになっています。
オンラインカジノを選ぶ際にちょっと気をつければ、こういった悪質なオンラインカジノに引っかかってしまう危険はありませんので、情報収集して選ぶようにしましょう。

不正・イカサマをする理由がない

オンラインカジノの運営業者は、不正・イカサマをする理由がそもそもありません。

オンラインカジノを運営するためには、厳正な審査をクリアし高額なライセンス料を支払い、苦労をしてライセンスを取得しています。
また、オンラインカジノは不正やイカサマをせずとも胴元が儲かる仕組みになっていますので、健全に経営をした方が企業側としても安定して利益を得ることが出来ます。

一時の収益のために、オンラインカジノのライセンスを剥奪されてしまうような不正をすることは考えにくいのです。

世界的に有名なオンラインカジノを選ぶ

これはオンラインカジノに限らずどのようなサービスでも同じですが、サービスの印象を下げる悪質業者が存在します。

基本的にオンラインカジノは違法なギャンブルではないのですが、悪質業者が運営するオンラインカジノは違法にあたる部分がありますので、オンラインカジノで遊ぶときは安全で安心できるオンラインカジノを選ばなければなりません。

安全なオンラインカジノの選び方として一番簡単なのが、世界的に有名なオンラインカジノを選ぶことです。
ベラジョンカジノ、ジャックポットシティカジノ、エンパイアカジノ、パイザカジノ、インターカジノ。このあたりが世界的にも有名な人気のオンラインカジノです。

世界的に人気ということはサービスに魅力があるのと同時に、安心して利用できるということでもあります。
利用者が多いというだけでも悪質なオンラインカジノではないということがわかります。

そして、こうした有名オンラインカジノは利用者の口コミも豊富にあるので、どのような点が使いやすく、なぜ人気なのかということがわかりますし、逆に使いにくい部分も知ることができます。
初めてオンラインカジノを利用するという方は、まずは安全性が高く、多くの実績を持つ有名オンラインカジノを選ぶと不安を感じることなく利用することができるでしょう。

第三者機関に監査を依頼していると信頼度アップ

実際にオンラインカジノを運営するにはサーバーを置く国の政府から運営を認めるライセンスを発行してもらわなければなりません。
この政府により発行されたライセンスがあるというだけでも、安全なオンラインカジノと知ることができますが、さらに第三者機関に監査を依頼しているという証明があるとより信頼度が高まります。

オンラインカジノの中には第三者機関に監査を依頼しているところがあります。
その第三者機関の中にはオンラインカジノに特化して監査を行っているところもあります。
監査を受けているということはそれだけ自身のサービスに対して自信を持っているということでもあります。
そして、監査機関の監査はもちろんとても厳しいものなので、定期的に監査を受けクリアしているというのは、そのオンラインカジノが信頼できるという証と言えます。

そうした第三者の監査機関の中でもとりわけ有名なのがイーコグラです。
イーコグラの認定マークがサイト上にあるオンラインカジノはそれだけで安全と言えます。
イーコグラの監査はその他の監査機関よりも厳しく、プレイヤーに対しての支払い状況からソフトウェアの公然性まで徹底的に調べ上げられます。

こうして各政府からのライセンスの他に第三者機関の監査を受けている認定マークがあれば、その他のオンラインカジノよりも信頼性が高く、安全なオンラインカジノであると判断できます。

オンラインカジノはどう見られているか?

ギャンブルの中でも特に違法と見られやすい

ギャンブルに関連しているサービスの中でも、オンラインカジノはギャンブルの中でも違法に近いサービスです。完全に違法と判断されているわけでもありませんが、ほぼ違法に近い状況になっています。
日本で認められていないゲームを活用しているギャンブルというのが最大の理由になっていますが、他にも違法として判断されている問題が幾つかあります。

ギャンブルの中でも特に違法と見られやすい

オンラインカジノが違法と見られてしまう理由

ギャンブルとして認められているゲーム、認められていないゲームが幾つかあります。ギャンブルとして活用してもいいゲームについては、オンラインカジノのように複数のゲームを用意しているサービスではなく、独立したサービスとして提供されています。パチンコやパチスロと言ったものは、日本でも認められているゲームとして使われています。
オンラインカジノで利用されているゲームは、本来ならギャンブルに使ってはいけないと判断されています。日本で認められていないギャンブルで遊んでいるようなら、当然のように違法の扱いを受けてしまいます。オンラインカジノが用意しているゲームが合法として認められて、独立してギャンブルとして提供できる状況にならないと、日本では違法の扱いになります。

日本で認められない運営形式

カジノというサービスが、日本では認められない運営形式となっていて、現在は違法とされています。ただ、カジノに関連している法案は整備されつつあり、実際にカジノが運営できるような状況は生まれています。運営形式として認められていない状況は、徐々に解消される場合もあります。
ただ、日本の場合は一部の地域でしかカジノが認められないようにルールが設定される場合もあります。オンラインカジノについては、日本で運営できないようにルールが作られる可能性は極めて高いので、今後も違法として扱われる可能性は高いです。

日本の法律上国内で営業は出来ない

日本の法律上国内で営業は出来ない

日本の法律の範囲では、オンラインカジノを作ることができなくなっています。オンラインカジノを作りたいと思っている人も、そう簡単に作れないので困ってしまい、結果的に海外のサーバーを使用しています。しかし、日本の警察も整備されているので、ネットで誤魔化しても運営先はわかってしまいます。
法律が変わって、オンラインカジノも認められるようにならないと、大手を振って合法と言えるようにはなりません。

オンラインカジノの違法は小規模なもの

日本ではグレーゾーンと見られていますが、オンラインカジノを遊んでいたことで逮捕されている事例も出てきています。しかし、オンラインカジノの処罰というのは小さいものです。賭博行為を行っていたとしても、単純に違法な賭博をしていたという判断しか行われないので、罰金程度の処分になります。
オンラインカジノを運営していなければ、懲役を受けることがほぼありません。単純な賭博行為を遊んでいただけなら、軽度の罰金を支払うだけの略式起訴なども結構多いのです。

オンラインカジノは違法とも合法とも言えない

オンラインカジノは違法とも合法とも言えない

余程のことがない限り、オンラインカジノを遊んでいただけでは厳しい罰を取られることがありません。仮にオンラインカジノで厳しい罰を受ける状況であれば、他のユーザーにオンラインカジノを宣伝するなどして、違法な賭博へ誘導している問題が発覚している場合です。
オンラインカジノを遊んでいるだけで、懲役刑になってしまうなら、誰もオンラインカジノを遊ばないでしょう。1度でも懲役を課せられるような事例が出ているなら、多くの人がオンラインカジノを避けるようになり、他のギャンブルに手を出してしまうはずです。
しかし、未だにオンラインカジノで懲役刑を課せられているのは、オンラインカジノを違法に運営していた日本人だけです。遊んでいるユーザーが懲役刑まで行くことはほぼありませんから、仮に逮捕されても厳しい処分は貸されないと思ってもいいでしょう。

運営に関与していると処罰が大きい

オンラインカジノを遊んでいた場合は、賭博の中でも罪の軽いものに該当しますので、厳しい罰を受けることがありません。しかし、オンラインカジノの運営に関与していたと判断された場合は、処罰される可能性が非常に高くなっています。オンラインカジノを運営していた場合は、賭博開帳図利罪が適応されるようになってしまい、懲役刑とかなり高額な罰金を支払う羽目になります。
更に、オンラインカジノに関連する情報サイトを運営して、オンラインカジノへ誘導することを狙っていたユーザーも逮捕される恐れがあります。こちらも賭博へ誘導したと判断され、賭博開帳図利罪の対象となる場合もあります。
遊んでいるだけなら、違法と判断されても厳しい罰は受けないのですが、オンラインカジノを運営したり、運営に協力しているなどの問題があるなら、逮捕された時に厳しい罪と判断されて、求刑なども非常に厳しいものへと変わっていきます。